ARTIST : Tired Girl
TITLE : TIRED
LABEL : Blossom Rot Records
RELEASE : 2/7/2025
GENRE : electronic, dreampop
LOCATION : Sydney, Australia
TRACKLISTING :
1.Cruel To Me
2.Not A Wasteland
3.High From The Start
4.Mmistaken
5.right4me
6.Song To The Siren
7.Sit Tight
8.Be Unkind
「Right4Me」 – デートの不満を共感できるような嘆きで表現しています。 リズは、またしても、穏やかなリズムとシルキーなテクスチャで、リスナーを不快感を和らげるような心地よい場所へと見事に導いています。
「これは、自分勝手なバカと付き合うことについて歌った曲だ。 彼らのことばかり話して、こちらの話には一切耳を貸さず、あなたやあなたの人生に興味を示さない。 そんな相手を好きになってしまう自分に苛立ちを覚える。 そんなことは無意味だと分かってはいるが、楽しい時間を夢想して、あらゆる危険信号を無視してしまう自己破壊的な部分が自分の中にある。」
さまざまな音楽プロジェクト(Tees、Grease Arrestor)での長いキャリアを経て、Tired Girlはデビューアルバム『TIRED』を2月7日にBlossom Rot Recordsからリリースします。
Tired GirlことLiz Tillmanの眠ったような故郷であるNSW州のサウスコーストのThirroulから遠く離れた場所で書かれたTIREDは、2023年にフランスのリヨンで完成しました。 Lizと彼女の愛は、落ち着かない気持ちに駆られて、未知の世界へと身を投じ、地球の反対側にある石畳の通りに緑の木々が並ぶ17世紀の絹工場を改装したアパートにたどり着きました。この激動感と挑戦的な静寂感は、TIREDの全体を通して感じられます。また、人生がどこへ導こうとも、優しく着地できるという安心感もあります。
TIREDの制作にあたっては、慣れ親しんだ場所から離れたことが、クリエイティブな選択や作曲に大きな影響を与えました。リズは、その経験について次のように語っています。
「私は、ヴォーカルのレイヤーを多く重ね、美しいハーモニーを奏でる音楽を書くのが好きです。リヨンでは機材が少なかったので、おそらく過去よりも自分のヴォーカルに重点を置いたのでしょう。私はドラマーやプロデューサーとしての経験がないので、作曲には素朴さがあります。そのため、ドラムの演奏方法に関する制約を受けずにビートを作ったり、アイデアを生み出したりできるのだと思います。




