ARTIST : Preston Pfanz & The Seaton Sands
TITLE : Return To Burnt Island
LABEL : Spinout Nuggets
RELEASE : 6/27/2025
GENRE : surf, garage, punk
LOCATION : UK
TRACKLISTING :
1. The Tingler
2. Ginchy
3. The Widowmaker
4. Chariot
5. Hully Gully Twist
6. Peak Hour
7. Rock ‘n’ Roll Ping Pong
8. Chihuahua
9. Last Night At Brattisanis
10. Mister Mustard
11. Main Title
12. Tivoli
13. One O’Clock Gun
14. Blue Lagoon
15. The Battle Of Jericho
過去20年間にわたり、Preston Pfanz & The Seaton Sandsは、非常にブリティッシュなギターインストゥルメンタル音楽を演奏し、ほとんど秘密裏に活動してきました。
The Thanes、Les BOF!、The New Piccadillys、Lord Rochester、The Paper Sparrows、The Baron Nonesutch Bandといったバンドのメンバーが時折参加していると噂される彼らは、これまで英国やヨーロッパ各地で匿名で活動し、Billy Childish、The 5.6.7.8s、The Unclaimedといったアーティストのサポートを務め、The Masonicsとは広範囲にわたるツアーを行ってきました。
10年以上前にリリースされた初の45回転シングル「Knockhill Chicane」、EP「Big Beat Guitar Party」、そしてBBCのVic Gallowayショーでの2回のセッションは、いずれも高い評価を得ましたが、ファンの間で「The Sands」と呼ばれる彼らが、初のLPアルバム『Return To Burnt Island』をリリースするまでに今かかりました。
このアルバムには主にオリジナル曲が収録されていますが、ライブで人気の高かった曲もいくつか含まれています。Bert Weedonの「Ginchy」、The Krew Katsの「Peak Hour」、そして伝統的な賛美歌「Joshua Fit The Battle Of Jericho」の狂気的なアレンジなどがその例です。
サウンドとビジュアルの両面で、初期のブリティッシュR&Rを見事に表現したこの作品は、Arthole組織のBruce Brandがデザインした美しい抽象的なスリーブも特徴です。





