Øyvind Blomstrøm & Alex Siegel – Summer’s Gone

ARTIST : &
TITLE : Summer’s Gone
LABEL :
RELEASE : 9/27/2024
GENRE : ,
LOCATION : Oslo, Norway

ブリュッセルを拠点に活動するデュオ、Hydrogen Seaが、サードアルバム『Creature Comforts』に続く新たなEP『Wolves』を発表しました。このEPでは、アルバムの楽曲の多くがシンプルなピアノアレンジで再録されており、彼らの音楽に込められた生々しい感情が際立っています。再解釈された楽曲に加え、1曲の新曲も収められており、アコースティックで繊細な雰囲気が漂っています。『Wolves EP』は、彼らのサウンドをより個人的で脆弱なものに仕上げており、前作を振り返るのにぴったりな内容です。

このEPは、3枚目のフルアルバム「Creature Comforts」からのタイトル曲「Wolves」で幕を開けます。この壮大なトラックは、聴く者を「ただ遠吠え」させ、自身の身体と本来の野生の自分と再びつながるように誘います。続いて、2つの純粋でシンプルな要素から成る新曲「Birds of Paradise」が流れます。バーセンの歌声とPJのピアノという、余計な装飾のない宝石のような組み合わせが、この曲に繊細でアコースティックなトーンを与えています。次に、率直で物憂げなピアノバージョンの「Cherry Milk」が続き、Hydrogen Seaはタイトルトラック「Wolves」と「Dragons」の2曲を、Ancienne Belgiqueでの深夜のセッションで録音したシンプルで雰囲気のあるバージョンで提供しています。