ARTIST : Marc-Antoine Barbier
TITLE : Musée Des Espèces
LABEL : Not Not Fun Records
RELEASE : 10/3/2025
GENRE : ambient, drone, experimental
LOCATION : Montreal, Québec
TRACKLISTING :
1. Archipels
2. Ciel et Mer
3. La Rosée de la Montagne
4. La Dépression de Danakil
5. Chaos
6. Argile
7. Une Année Sans Soleil
8. Tropique
9. Les Herbes
10. Le Complexe Horizontal
モントリオールを拠点とする作曲家Marc-Antoine Barbierの「サウンドスケープ・エコロジー」は、Jon Hassel、Krause、そして睡眠不足が入り混じった深夜のホームスタジオでの即興演奏から生まれました。徐々に、パーカッション、サックス、フルート、そしてDX7をモーダル・エレクトロニクスと組み合わせた、きめ細かなタペストリーが形作られました。
その結果生まれたのは、夢とうわごと、フラクタル・アンビエントと「第五世界」の自由落下が低く照らし出されたパッチワークのような作品、『Musee Des Especes(種の博物館)』です。
ニューウェーブの世界観構築とシンセ・パッチの彫刻におけるBarbierのバックグラウンドが、このアルバムで最大限に融合されています。楽曲は、なだらかでありながら蛇のようにうねり、煙、リズム、色、そして儀式とともに揺れ動きます。これは、アルバムが環境そのものとなり、空、海、そして回路のトンネルを素早く傾けながら、球体の調和と垂直な地形が一体となる作品です。
Barbierは「カオスとハーモニーの間にあるもの、つまり自然主義的な対話を作りたかった」と語っています。




