ARTIST : LYLO
TITLE : Thoughts Of Never
LABEL : El Rancho Records
RELEASE : 5/10/2024
GENRE : soul, garage, jazz
LOCATION : Glasgow, UK
TRACKLISTING :
1.Would You Believe It?
2.Hush (feat. Esmé-Dee)
3.Better Chance
4.A Way The Feeling Goes
5.Experience Life
6.The Manager (feat. alore,)
7.We Move Again
8.Love In A Way
9.Downtown
10.If The Light Is On
絶賛されたセカンド・アルバム「Post Era」を数年間ツアーした後、LYLOの創設メンバー3人は作曲活動を休止していました。待望のニュー・アルバム「Thoughts Of Never」は、感情的なコミュニケーション、大都市におけるメランコリー、そして、グラスゴーとベルリンの間で離れて暮らしていた彼らが、作曲のプロセスを通して直接影響を受けたテーマである、(再び)つながろうとする意志を扱った誠実な作品。このテーマは、R&Bやソウルを彷彿とさせ、アンビエント・パッドと絡み合いながら、ミッチ・フリンの崇高なヴォーカルにより多くのスペースと注目を与える、彼らのウォンキーでポップなサウンドスケープを通して探求されています。
バレアリックな傾向を持ち、ネオ・ソウルを思わせるダウンビートなポップ・クラブ・トラック。「この曲は、圧倒されるような日々の中で、他者と(再び)つながりたいと思ったり、もがいたりする気持ちや、期待がもたらす不安を浮き彫りにしています」。The OriellesのEsmé Dee Hand-Halfordがヴォーカルを務め、「声」を表現。
Hush」のビデオは、BAFTAノミネートのダニエル・クック監督、ファーガス・クック、プロデューサーのマーシー・パターソンとの共同制作。平凡な日々の中で追い求め、逃避する不安な声に触れています。映画『ウォリアーズ』と北野武監督のスタイルにインスパイアされたビデオは、初期のヨルゴス・ランティモスの美学を感じさせるもの。
Thoughts Of Never」は、ジョエル・パチェット(ビリー・オーシャン、キング・クルール)と共に、グラスゴーのチャイム・スタジオ、グラスゴーの長屋、ベルリンのアパートの3箇所で制作。LYLOの3人のコア・メンバー、ジャスティン・アラン、ジャック・シートン、ミッチ・フリンが、自分たちの真のサウンドを見つめ直すために。
Thoughts Of Never」でLYLOは、彼らの作曲とパフォーマンスにおける弱さを生かし、大切にし、つながりを求める努力そのものを浮き彫りにする、よりコラボレーションに基づいたアルバムを制作しました。カサンドラ・ジェンキンス(LYLOはカサンドラの最後のUK/EUアルバム・ツアーでのバック・バンド)、ジェラルド・ブラック(ベイブ)、エスメ・ディー・ハンド・ハルフォード(ザ・オリエールズ)、スポークン・ワードの詩人アローレなど、アーティストの友人たちとのフィーチャリングやコラボレーションがいくつも収録された、魅惑的な新譜。





