ARTIST : Homesickness
TITLE : Roses by the Creek
LABEL : PinkCottonCandy
RELEASE : 10/4/2024
GENRE : folk, indiefolk
LOCATION : Copenhagen, Denmark
私たちは、Homesicknessの次作となる2ndアルバム『Anamnesis』(2025年3月21日リリース)からのデビューシングル「Roses by the Creek」を、自信を持って発表できることを誇らしく思います。 ジャズの影響を受けた、豊かで温かく、自由な流れを持つ室内楽フォークの楽曲で、おそらくは60年代後半から70年代前半のLaurel Canyonフォークロックシーン(Crosby, Mitchell)、英国フォークロック(Pentangle, ニック・ドレイク)、そしてTalk Talkの「Laughing Stock」の広々とした即興的な質感などを融合させたような、ジャズの影響を受けた流麗な室内楽フォークです。作曲家、画家、作詞家のモルテ・ユンゲは「Roses by the Creek」を「過ぎゆくものを信頼する」という「自己予言的な手紙」と表現しています。「私は今、再びここに立ち、まったく同じ奈落の底を覗き込んでいます。奈落の底には落ちるという深い恐怖があり、私は今、落ちざるを得ない状況に追い込まれています。私は仕事を辞め、進学の望みも捨て、徐々に田舎での生活へと移行し始め、自然と密接に共存することで癒やされています。「未知のものに身をゆだねる」ことについて、深く個人的で感動的な考察を述べたユンゲは、嵐や高潮に「キスされ、襲われた」年月について語り、最終的に「大地を歩き、我が子を不安や傷なく抱く」ことのできる道を探し求めています。豪華で豊かな楽器編成(ローズ、フルート、パトリック・ラスバンによるバイオリン、Sophia Luna Portraによるバックボーカル)や精巧なアレンジ、素朴で落ち着いた雰囲気により、「Roses by the Creek」は、この静けさ、自然の美しさ、そしてシンプルさという感覚を、まるでセラピーのように伝えています。 本当に素晴らしい音楽です。





