ARTIST : Flaccid Mojo
TITLE : Loose Jacks
LABEL : Post Present Medium
RELEASE : 2/27/2026
GENRE : electronic, experimental, leftfield
LOCATION : Los Angeles, California
TRACKLISTING :
1. Conversational Excess
2. Creep Meter
3. Bang Your Chain
4. VHS Motherfucker
5. Milk and Bones
6. Born Dumb
7. Cold Roller
8. Infinity Upgrade
Black Diceのメンバーとして26年、Flaccid Mojoとして9年のキャリアを共にしてきた Aaron Warren と Bjorn Copeland が、ニューアルバム『Loose Jacks』を2026年2月27日にリリースします。無料のスマホアプリや断片化されたYouTube動画、画面の割れた電子機器など、現代のデジタル社会の「残骸」を素材に構築された本作は、終末の日に宝物を見つけた時のような、狂気に満ちた喜びを表現しています。
Flaccid Mojo の楽曲はライブでの肉体的な体験を重視して設計されています。血の巡りを感じさせる執拗なループ、身体を突き飛ばすようなベースライン、そして見知らぬ人の肘打ちのように鋭いスネアの響き。それらは聴き手を幽霊のように通り過ぎさせるのではなく、レンガの壁やウェイトブランケット、あるいは群衆の上へと放り出す力強い手のように、徹底して「肉体的(カーナル)」で解放的な体験をもたらします。
レコーディングは、90年代から彼らを知る Chris Coady が担当。音楽的な「正解」や「グリッド」に縛られない彼らの本質を理解するスタッフと共に制作されました。マスタリングは、かつて練習スタジオの壁を共有していた Talk Normal の Sarah Register が手がけています。Chrome や The Chemical Brothers のファンにも響く、型破りでスリリングなミュータント・サウンドの誕生です。





