ARTIST : Lammping
TITLE : Never Never
LABEL : We Are Busy Bodies
RELEASE : 6/27/2025
GENRE : psychedelic, hiphop, psychrock
LOCATION : Toronto, Ontario
TRACKLISTING :
1. Never Never
2. Coconut
3. One And Own
4. 0 and 1
5. Won’t Back Down
6. Anything Is Possible
7. Nitey Nite
トロントを拠点とするサイケプロジェクト、Lammpingは、作曲家/プロデューサーのMikhail GalkinとドラマーのJay Andersonが率いています。Galkinは、J-Live、Boldy James、People Under The Stairsといったヒップホップ界のレジェンドたちのプロデュースを手掛け、DJ Alibiとして高い評価を得たソロアルバムをリリース、さらには映画やテレビの作曲家としても活躍するなど、多様なバックグラウンドを持っています。Andersonは、トロントのインディーシーンで長年のキャリアを持ち、Badge Epoque Ensemble、Biblical、ROYなど数多くのバンドで演奏してきました。二人は、それぞれの活動を通じて出会い、90年代のニューヨークヒップホップ、スケートビデオ、DIYカルチャー、Beach Boysのハーモニーなど、共通の音楽的嗜好で意気投合しました。Lammpingは、制約のない音楽制作への desire から生まれました。探求心に突き動かされ、あらゆるジャンル、サウンド、影響をLammpingという傘の下に受け入れることで、他に類を見ないほど折衷的なプロジェクトが誕生しました。そこでは、自分たちの創造的な直感に忠実である限り、何でもありなのです。ライブバージョンは5人編成で、トロントのミュージシャンであるColm Hinds、Scott Hannigan、Matt Aldredがボーカル、ギター、ベースでその才能を披露しています。
ジャンルにとらわれないトロント発のサイケロックプロジェクト、Lammpingは、今後1年間で4枚のユニークなアルバムをリリースする予定で、創設者であるMikhail GalkinとJay Andersonの折衷的な影響と才能をそれぞれ示します。そのシリーズの幕開けを飾るのは、モントリオールのBloodshot Billとのコラボレーションです。サイケデリックで、サンプリングを多用したこの奇想天外な作品は、予測不可能でありながらも楽しく、LammpingのDIY精神とBloodshot Billの独特なスタイルが融合しています。





