ARTIST : The Privates
TITLE : We Are Really Rocking Now, Haven’t We?
LABEL : YK Records
RELEASE : 8/30/2024
GENRE : punk, indierock
LOCATION : Nashville, Tennessee
TRACKLISTING :
1.Don’t Take It Out On Me
2.We Are Really Rocking Now, Haven’t We?
3.Heart’s Got a Hole
4.Karate and Explosions
5.I’m Telling
6.Tangelo
7.If I Should Call Your Name
8.You Never Take Me Dancing
9.I’ll Be Honest
10.I’ll Be…
11.The Mighty Ducks are Back!
12.Barricades
13.Pocari Sweat
14.Old Times
結成から7年間、ナッシュビルのインディー・ロック・バンドは、地元のレコード・マニアやプレスに愛され、「激しくキャッチーで、スマートでアーティスティックで、野心に溢れている」と評され、当時の「ナッシュビルから生まれたトップ3バンド」のひとつに数えられていました。
バンドはステージでもレコードでも、抑制の効いたポスト・パンクのリズム、憧れのメロディー、そして6弦のカオスで、瞬く間に人々の心を掴みました。そのサウンドは、地元のダイブや地下室の壁に跳ね返り、Supergrass、The Strokes、Brian Eno、Deerhoof、The Walkmenなど、彼らのCDバインダーに収められていたサウンドの井戸に浸み込んだ。
残念なことに、バンドがナッシュビルに進出したのはそこまで。実際、彼らは地元以外でライヴをしたことは一度もありません。
それでもThe Privatesはツアー中。当時20代だった4人のメンバーは全員、The Features、Lambchop、The Pink Spidersなど、定評のあるアーティストのツアーやレコーディングにフルタイムで参加。ナッシュビルのロック・シーンは、Kings of Leon、Paramore、Be Your Own Petなどが台頭した活況の時代。
2004年から2009年にかけて、The Privatesは2枚のアルバムと2枚の5曲入りEPをリリース。2013年に一度限りの再結成が行われた以外、メンバーはそれ以来一緒に演奏、作曲、レコーディングを行っていません。






