ARTIST : Rasmus Sørensen
TITLE : At The Right Time
LABEL : April Records
RELEASE : 11/15/2024
GENRE : jazz, contemporary, piano
LOCATION : New York, New York
TRACKLISTING :
1.The Sun
2.Embrace the Circumstance
3.Retreat
4.Stilts
5.Perennial Youth
6.Earthlings
7.Blasting
8.Enchantment
9.49
10.Shoes Off
11.Ocean Waves
12.At the Right Time
5年間にわたって自身の地位を確立し、ニューヨークのジャズシーンで革新的な人気クリエイターとして開花した26歳のデンマーク人ピアニスト兼作曲家、Rasmus Sørensenが、2年ぶり3枚目のピアノトリオアルバムを携え、母国に戻ってきました。 若さを感じさせない音楽性と独特な現代的な声が融合した『At The Right Time』は、11月15日にApril Recordsからリリースされます。
このアルバムは、2022年のデビューアルバム『Traits』に続くもので、同作ではモダンジャズの作曲家および演奏家としての彼の能力が披露され、2024年の『Balancing Act』では、ニューヨークのベーシスト、Alexander Claffyと著名なドラマー、Kendrick Scottとともに、アメリカン・ソングブックのクラシックに伸び伸びと演奏する姿が披露されました。
そして2024年、最新アルバム『At the Right Time』では、ソレンセンは自身の楽器における先駆的な声としての地位を確固たるものにしながら、21世紀のモダンジャズピアノの偉人たちへのさりげないオマージュを捧げています。Fred Herschの対位法、Brad Mehldau風の即興の柔軟性、Vijay Iyerの影響を受けたリズムのサイクル、Robert Glasperのアコースティック・ヒップホップの抑揚、Craig Tabornの多調性のヒントなどが感じられます。
12曲の多様なオリジナル曲を収録したこのアルバムでは、3人の素晴らしい演奏家が一体となって音楽に生命を吹き込んでいます。
Jon Henrikssonのベースサウンドは、ヨーロッパの聴衆に広く知られるようになる運命にあるかのように、トリオを包み込むような温かさを備えています。ドラムを担当するFrancesco Ciniglioは、最近ではウィントン・マルサリスのカルテットのメンバーとしてヨーロッパの聴衆に知られるようになりました。このトリオは、しっかりと固定された感覚と自由な時間に浮かんでいるような感覚を対比させ、その両方のリズムの世界の最高の状態でほとんどの時間を過ごします。





