øjeRum – Ensomheden Vi Deler

ARTIST :
TITLE : Ensomheden Vi Deler
LABEL :
RELEASE : 9/29/2025
GENRE : ,
LOCATION : Copenhagen, Denmark

TRACKLISTING :
1. Tre Fugle Blev Til Støv
2. Født Af Ukendt Sol
3. Dine Øjne Bar En Tåge
4. Bag Tidens Lukkede Hænder
5. Blomst I Mørk Luft
6. Et Bjerg Voksede I Stilhed
7. Mod Det Hvide Øje
8. Havet I Brystet Sover

コペンハーゲンを拠点に活動するミュージシャンでありコラージュアーティストのが、アートブックと音楽作品からなるプロジェクト「Ensomheden Vi Deler」(私たちが分かち合う孤独)を発表しました。このプロジェクトは、が主導し、2024年12月から2025年7月にかけて制作されたものです。

「Ensomheden Vi Deler」は、コラージュと音楽の対話から生まれた作品で、物理的な媒体としてアートブックとレコード(LP/CD)の2つで構成されています。それぞれの作品を単独で楽しむことも、両方を同時に体験することも可能です。

本名Paw Grabowskiとして知られるøjeRumは、古代の彫刻、中世のフレスコ画、古典絵画、写真など、異なる時代や芸術様式を組み合わせたコラージュ作品で知られています。彼の作品は、常に自身の音楽と密接に結びついており、両者は互いに絡み合い、超現実的でミステリアス、そして詩的な世界観を構築しています。

音楽家としての彼は、アコースティック楽器を加工し、教会の鐘、天使のハープ、ドローン(持続音)のようなサウンドを生み出します。2014年以来、eilean rec.やRoom40、Line、Opal Tapesなど数々のレーベルから作品をリリースしており、ミニマルでテクスチャ豊かな、深くパーソナルなアンビエントミュージックを探求し続けています。

今回のプロジェクト「Ensomheden Vi Deler」は、孤独、親密さ、距離感をテーマにしており、人間関係の脆い構造と隠された形について考察する作品です。