ARTIST : Caroline Kingsbury
TITLE : Shock Treatment EP
LABEL : music is fun
RELEASE : 9/26/2025
GENRE : altpop, indiepop
LOCATION : Los Angeles, California
TRACKLISTING :
1. Shock Treatment
2. Chocolate
3. I See God In You
4. Meteorite
5. Pain & Pleasure
アーティストのKingsburyが、新作アルバム『Shock Treatment』をリリースしました。このアルバムは、1981年の同名ミュージカル・コメディ映画にインスパイアされており、社会的なプレッシャーや、現実と空想の境界線が曖昧になるというテーマを探求しています。コンバージョン・セラピー(異性愛への転向療法)という概念を逆転させ、クィアであることが称賛され、異性愛が疎外される世界を想像しています。
クィアな喜びを称えるという精神は、Kingsburyの中心的なテーマであり、先日行われたPom Pom Squadとのツアーや、ロラパルーザやキャピトル・ヒル・ブロック・パーティーといった主要なフェスティバルでも、トランスジェンダーのプライドフラッグを掲げてそのメッセージを伝えてきました。今後も、MARISとの共同ヘッドラインツアー「Give Me a Tour!」や、All Things Goフェスティバルでのパフォーマンスが予定されています。
2024年はKingsburyにとって飛躍の年となりました。Math Bishopとのコラボ曲「Kissing Someone Else」がバイラルヒットとなり、ストリーミング再生数とオンラインフォロワー数が10倍に増加しました。また、MARISとのコラボレーションによるグラムポップ・アンセム「Give Me A Sign」も1か月で100万回以上のストリーミングを達成し、Spotifyの「New Music Friday」グローバル・プレイリストに選出されました。さらに、最近では、Netflixの番組『Forever』で、彼女のバラード「Blurry Now」がフィーチャーされ、同プラットフォームで人気を集めました。





