Nightbusが、絶賛を浴びたデビューアルバム『Passenger』からの人気曲「Angles Mortz」のリミックスを発表しました。リミックスを手がけたのは、W. H. Lungの創設者としても知られるマンチェスターのプロデューサー、Tom Sharkettです。LCD SoundsystemやNation of Languageのリミックスも手がけてきた彼は、今回イタロ・ディスコやEBM、オフビートなディスコの要素を取り入れ、自身のDIY精神に根ざしたクラブ・サウンドを注入することで、楽曲に独自の「マンクタロ(マンチェスター風イタロ)」な解釈を加えています。
Tom Sharkettは、NightbusのサウンドにMinimal WaveレーベルやDeuxのような雰囲気を感じ取り、彼らを現代のマンチェスターにおけるその系譜として捉えたといいます。リミックスでは、ダークな要素とキャッチーなヴォーカル・フックの対比を活かしつつ、重量感のあるEBMドラムと力強いベースを強調。ダンスフロア向けに尺を伸ばし、原曲の持つ希望に満ちたエネルギーをより大胆に引き出した構成に仕上げています。
