Grand Eugèneの楽曲「Cimetière」が、ケベック州の実力派シンガーソングライターでありプロデューサーでもあるAriane Moffattの手によって新たな息吹を吹き込まれました。本作「Cimetière – version Ariane Moffatt (P&J)」は、彼らのシングル・EP『Deux places au cimetière』の楽曲を再解釈したもので、2026年5月26日にレーベル「Lighter Than Air / Délicieuse Musique」よりリリースされました。
Jérémy Lachanceの作曲・作詞による原曲の持つドリーミーでどこかノスタルジックなインディー・ポップの世界観に、Ariane Moffatt独自の緻密なエレクトロ・ポップの感性とプロデュースワークが融合。彼女の手腕によって、空間的な広がりを持つ繊細なエレクトロニック・サウンドへと昇華されており、オリジナル版とは一味違う、洗練された没入感のあるオルタナティブ・トラックに仕上がっています。
