Bed Wettin’ Bad Boys – ‘Ready For Boredom’ (R.I.P. Society)

毎日一本くらい結局飲んでしまう2Lのお茶。出来るだけ安いものをチョイスしているが、少し高いものにするとやっぱり美味しいんですよね。でもこんなに飲むならパックのを買って、自分でしたほうがお買い得だし、意外とうまい。荷物にもならないし、切らしてしまって困ることも少ない。今日こそそうしようと思うが、その前に100均で入れ物を買わないと。当然お茶はストレートで飲むだけではないですけど、今はもちろんノンアルです。飾り気のない音とでも言いましょうか、こちらのシドニーのバンド Bed Wettin’ Bad Boys は実直な音楽をやるんです。70年代パンクや80年代USインディ、そしてニュージーランドDIYに、オーストラリアのキウイ・ポップ。それらの朴訥とした雰囲気の部分を抽出してじっくりと水出しをしたような感じ。表面的にな音はガチャガチャしてるから、普段の生活に入り込むほど無味なもんではないので、それなりにタイミングが必要な音楽だろう。このアルバムを何度か聴こうとして、なかなか自分の気分とタイミングが合わなかったけど、いまはなんか自然に行ける。なんでかな、ちょっと気分がいいからかな。そんな時に皆さんもぜひどうぞ。

6.5/10