PYNKIE – “movies”

ニュージャージー州を拠点に活動するPYNKIEが、映画館での恋をテーマにしたアップビートな楽曲 “movies” を公開しました。昨年リリースされたセカンドアルバム ‘#37’ に続き、ニュージャージー州出身の看護師、歌手、楽器奏者、90年代のアニメ愛好家である PYNKIEこと Lindsey Radiceが、一風変わったインディーポップの傑作 “movies” を発表しました。

ロマンチックなものが好きで、痛烈なユーモアのセンスを持つ PYNKIEは、傷つきやすさと、遊び心や楽しさのセンスを組み合わせることで、名を馳せてきました。「映画に連れて行って、私はあなたの友達になりたいの」というキャッチーなフックを持つ “movies” は、この方向性を確かなものにしています。この曲では、映画の中でお互いに視線を交わしている2人のラブバードが描かれています。”Look at you while you’re looking at the screen” のような親近感のわく歌詞と、弾むようなギターが特徴的なこの曲は、初めてのデートの緊張したエネルギーを表現しており、新しい恋をしたときの興奮した必死な行動を模しています。この映画のようなトラックは、まるで時間のカプセルのように、銀幕の前で捕らえられた恋の瞬間のようです。

映画に連れて行ってください。
あなたの友達にはなりたくありません
私を映画に連れて行って、私は…
あなたを作っている風景を知りたい
本当に知りたい
あなたがスクリーンを見ている間にあなたを見てください
Wa-oh

もしも今、あなたが止まってくれたら
もしもあなたが…

私を映画に連れて行って
君の友達になりたいんだ
私は自分自身を手放したくありません
私を泣かせてくれる唯一の人に
君を見ると君が僕を見つめ返してくる
Wa-oh

あなたが今すぐやめてくれたら
もしもあなたが…

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