Breathe Panel – Lets It In

ARTIST : Breathe Panel
TITLE : Lets It In
LABEL : Fatcat Records
RELEASE : 9/17/2021
GENRE : indierock, guitarpop
LOCATION : Brighton, UK

TRACKLISTING :
1.Good Day
2.Lets It In
3.Tomatoes
4.Sure
5.Spring
6.Days Inbetween
7.Stretch
8.Love You I Love You
9.Sometimes Brighter
10.I Cannot Wait To Be There
11.My Preferred Memory Was The Opposite

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ロンドンとブライトンに拠点を置く Breathe Panel は、4つの要素を集約したサウンドを創り出しています。リビングルームで半分アンプレスで演奏したり、ドラムをクッションと交換したりすることで、彼らはしばしば自然なリズムを刻み、シンプルな方法で共通の感覚を曲に表現しています。

一緒に音楽を作ることを楽しむ以外の目的はなく、出来上がったアルバム ‘Lets It In’ は、最終的にポジティブな内容になっています。テーマは、恋に落ちること、日常での瞬間、光、呼吸、歩き、都市生活、時に重い環境の中での美さの発見などです。フロントマンの Nick Green とリード・ギタリストの Josh Tyler は、イースト・ロンドンのシェアハウスで一緒に暮らしていましたが、都会の落ち着きのなさから逃れるために、一緒に曲を書き始めました。「混乱の中での瞑想のようなもの」と Nick は言います。

昨年の春から夏にかけて、ロックダウンが到来したことで、彼らの身の回りの環境がさらに鮮明になり、影響を受けるようになりました。「サイコジオグラフィー(心理地理学)の本を読んでいて、自分がどこにいるかと自分がどう感じるかの奇妙な関連性や、その2つの要素が揃うことで、ほんの一瞬、あるいは午後だけ、自分がスイートスポットにいるように感じることがあることを知りました」とジョシュは説明します。

バンドは、ベーシストの Alex Turner とドラマーの Benjamin Reeves とともに、曲の核心をシンプルかつ影響を受けずにレコーディングすることを目指しました。そして、ブリストルでプロデューサーの Ali Chant(Katy J Pearson、Aldous Harding、PJ Harvey)と意気投合し、5日間で11曲をライヴ・テープでレコーディングしました。「アリは、そういう意味では素晴らしい人です。彼は、細かいことにこだわるのではなく、常にグループのパフォーマンスを重視していました」と Josh は言います。すべての音を完璧に出すのではなく、フィーリングを重視し、スペースとクリーンなトーンを確保しました。その結果、セカンド・アルバムはリアルで、その場にいるかのようなサウンドとなり、制作された瞬間を思い起こさせます。

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