ロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト、Haylie Davisが、デビューアルバムの先行シングル「Golden Age」を Fire Recordsから9月24日にリリースしました。2026年に発表予定のアルバムに先駆けて届けられたこの曲は、豪華で憂鬱な雰囲気をまとった美しい一曲です。彼女のサウンドは、サイケデリック・フォーク・ポップや70年代の「コズミック・アメリカーナ」といった過去の影響を受けつつも、フックの効いた現代的なポップミュージックへと昇華されており、その多幸感に満ちた歌声は、Joan Baez、Carole King、Emmylou Harrisといったアーティストを彷彿とさせます。
Haylie Davisは、Alex Amen、Drugdealer、Sylvie、Sam Burtonなど、伝説的なローレル・キャニオン・サウンドを現代に蘇らせるLAの魅力的なシーンの一員です。彼女の歌声は、Sam Burtonの「Dear Departed」や Drugdealerの「Hiding in Plain Sight」など、このシーンの様々なプロジェクトで聞くことができます。デビューアルバムでは、これまでのフォークやカントリーといった影響に加え、ロックンロールやポップの要素も取り入れており、新世代の Carly Simonとも言える、幅広い音楽性を示しています。

