ニュー・イングランドのガレージパンクトリオPerennialは、4月4日に新しいEP『Perennial ‘65』をリリースすることを発表しました。タイトル曲も公開されています。
『Perennial ‘65』は、2024年のアルバム『Art History』で表現された60年代風の「モッドパンク」サウンドをさらに発展させています。このEPには、The Kinksの「All Day and All of the Night」のカバー、オリジナル曲「C is for Cubism」および新しく公開されたタイトル曲、そして『Art History』のトラックのリミックス2曲が含まれています。The Blood BrothersのCody Votolatoによる「Tiger Technique」のリワークと、元Death Cab for Cutieのギタリスト兼プロデューサーChris Wallaによる「Up-Tight」のリミックスです。
「Perennial ‘65」は、『Art History』のどの曲にも負けず劣らずキャッチーで活気に満ちており、クラシックポップと爆発的なパンクのミックスを知る絶好の機会です。絶え間ないタンバリンのヒットとオールドスクールのオルガン演奏がノスタルジアを呼び起こし、Chad JewettとChelsea Hahnのデュエルボーカルが盛り上がりを加えています。
プレスリリースによると、「Perennial ‘65」は「Rubber Soulの15曲目を書こうとしているようなものです。私たちはMaximum R&Bのグルーヴを少し取り入れたかった」と述べています。

