Mirrortalkが名門Hassle Recordsと契約を結び、移籍第一弾となるシングル「Circle The Drain」をリリースしました。バンドはこの提携について、自分たちも多大な影響を受けてきたレーベルの一員になれることへの興奮を語っています。新曲は、ヴィンテージなコード感とハードコアの激しさ、ポストハードコアの複雑さを融合させたオルタナティブ・ロックの傑作であり、バンドにとっての新たな章の幕開けにふさわしい、圧倒的な存在感を放つ一曲となっています。
楽曲のテーマについてバンドは、「自分の抱える問題を受け入れ、愛する人と共に立ち向かおうとすること」だと説明しています。前途多難な道のりであることを警告しながらも、共に歩んでほしいと切実に願う感情が込められており、ダークで破壊的なサウンドの中に深い人間模様が描き出されています。Hassle Recordsのこれまでの実績に裏打ちされた、確かな音楽性と感情の機微が交差する本作は、今後の彼らの活動への期待を大きく抱かせるものとなっています。

