ポストハードコア・シーンの寵児 Drug Churchが、2024年の傑作アルバム『Prude』以来となる待望の新曲「Pynch」をリリースしました。フロントマンのPatrick Kindlonは、この楽曲について「自分たちがこれまでに作った中で、最もラブソングに近い曲だ」とコメント。いつまでも負け犬のままでいることを許さない、誰かとの出会いについて歌った一曲です。
「Drug Church流のラブソング」とはいかなるものか、その内容は神託や横転する車、湿った溝に例えられる脇の下、さらには銃や棺といった不穏な言葉が散りばめられた、彼ららしいエッジの効いた仕上がりになっています。愛というテーマを扱いながらも、バンド特有の荒々しくも知的なサウンドと、一筋縄ではいかない冷徹な視線が同居する唯一無二のトラックです。

