Karen Peris – a song is way above the lawn

ARTIST : Karen Peris
TITLE : a song is way above the lawn
LABEL : Bella Union
RELEASE : 10/8/2021
GENRE : folk, library, ssw
LOCATION : Lancaster, Pennsylvania

TRACKLISTING :
1.superhero
2.to the library
3.i would sing along
4.george in the car
5.this is a song in wintertime
6.map for the orange daylight
7.sister birds
8.for a giraffe
9.a song is way above the lawn
10.flowers

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The Innocence Missionのシンガー、インストゥルメンタリスト、ソングライターである Karen Peris(カレン・ペリス)が、Bella Unionからニューアルバム ‘A Song Is Way Above the Lawn’ をリリースしました。7年間かけて書かれたこれらの曲は、子供から大人まで心に響くような美しい瞬間を、特にメロディックに表現しています。ペリスの声と詩、そしてこのアルバムのサウンドの中心となっているピアノの感情的で、時に映画のような性質のおかげで、これらの曲はしばしば痛烈な喜びを提供しています。ポンプオルガン、アコーディオン、メロディカなどの室内楽的な楽器に加えて、時折、ナイロン弦やエレキギターが登場する彼女の演奏は、聴き手の想像力をかきたてる広々としたものです。ドラムセットとアップライトベースを担当する夫のドン・ペリス、3曲にバイオリンとビオラを担当する息子と娘の協力を得て、彼女は独特の雰囲気を持ったタイムレスなアルバムを作り上げた。

彼女はこのアルバムを「子供たちや、街の木の下を歩いたり、車の窓から犬を見たり、読書をしたり、公立図書館で優しいライオンに出会ったり、朝の最初の音を聞いたり、星を見たり、キリンや象について考えたり、世界の美しさや一日の小さな瞬間に含まれる可能性についての歌が好きな人のための、イラスト入りのアルバムです」と説明しています。

「子供の頃の想像力や驚きに満ちた広い世界を再び旅することができるのがいいですね」 とカレンは続けます。「今でもその場所からそれほど離れているとは感じていません。私が曲の中で語っている瞬間や、驚きや好奇心は、誰もがそうであるように、今でも多くのことを感じています。私は、大人が子供に向かって「あなたはこういう気持ちなんだよ」と言うようなことはしたくありませんでした。むしろ、人が人と話すように、『私たちはみんなこう感じているのではないか、そしてそれは人生の神秘でもあるのではないか、私たちはみんなつながっているのではないか』と言いたいのです。だから、ほとんどの曲は一人称で書かれているんです。」