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スウェーデンの至宝 Salt Lake Alley、3rdアルバム。Feltの系譜を継ぐ「正統派」の響き。4人編成で深みを増した最新アンサンブル

ストックホルムを拠点とするインディー・ポップ・バンド Salt Lake Alley が、3月6日リリースの3rdアルバム『Always Out Of Time』から、ニューシングル「I’ve Been Playing With Fire (Again)」を公開しました。Gustav Tranback と Mikael Carlsson というスウェーデンのインディー界の熟練二人が結成したこのユニットは、現在4人編成へと拡大し、より深みのあるアンサンブルを展開しています。

彼らが自ら「オーソドックス・インディー・ポップ」と称するサウンドは、Felt や Teenage Fanclub、The Wedding Present といった歴代のギター・ポップの巨星たちの系譜を受け継ぐものです。歯切れの良いギターリフと煌めくようなフック、そして胸を打つ真摯なメロディ・センスは、結成当初から世界のインディー・ポップ・ファンを虜にしてきました。

最新作となるアルバムは、彼らにとっての新たな章の幕開けとなります。過去の偉大なインディペンデント・ミュージックへの敬意を失わず、同時に現代的な生命力を吹き込む彼らの音楽は、時代に流されない「永遠のメロディ」を追求する使命感に満ちています。新曲「I’ve Been Playing With Fire (Again)」は、そんな彼らの美学が凝縮された、3月のアルバム発売への期待を高める一打となっています。