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Courtney Marie Andrews – “Little Picture of a Butterfly”

Courtney Marie Andrewsは、来月リリースされるニューアルバム『Valentine』からの新たなプレビューとして、シングル「Little Picture of a Butterfly」を公開しました。彼女はこの楽曲について、「待ちぼうけを食らった後、失恋の発作の中でこの曲が私の中からこぼれ落ちた」と語っています。

音楽的には、曲の冒頭は、恋の病(limerence)が持つ「空想的で、夢見がちで、無力な弱々しい感覚」を表現したかったといいます。しかし、その恋の病が「幻想や作り事」を生み出すことが認識されると、バンドが力強く介入し、主人公は「行動を起こすこと、目覚めること、そして自らの力の中へと蹴り込まれる」という、エンパワーメント(力づけ)の瞬間が描かれています。