COWBOY BOY – GOOD GIRL

ARTIST : COWBOY BOY
TITLE : GOOD GIRL
LABEL : Get Better Records
RELEASE : 6/11/2021
GENRE : punk, indiepop
LOCATION : Los Angeles, California

TRACKLISTING :
1.MOVING TO CALIFORNIA
2.DREAM DREAM DREAM
3.CUPERTINO
4.KELLER (INTERLUDE)
5.BAD PARTY
6.SHRINK
7.PET
8.BRANDON FLOWERS
9.INCONVENIENT
10.FOURTH OF JULY
11.DIFFERENT
12.GEMINI SLANDER

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COWBOY BOY の話には2つの側面があります。ここでは1つ目の話をしよう。オリビア・マリア(Olivia Maria)とマイク・ネヴィン(Mike Nevin)は、ボストンで一緒に曲を作り始めました。オリビアがロサンゼルスに移ってからは、フェイスタイムでジャムセッションをしたり、週末にお互いのホームベースでレコーディングをしたりして続いていきました。それは簡単なことですが、荷物をまとめて東海岸から離れるのは大変なことでした。

Cowboy Boyの物語の第2部は、Get Better Recordsからリリースされる2枚のEP ‘PRINCESS”GOOD GIRL’に反映されています。’PRINCESS’が人生の重大な変化に直面している若いバンドを紹介しているとすれば、’GOOD GIRL’はその余波の反対側から波打っている。1枚目のEPには、長期的な関係が遠距離恋愛に移行するのを見守るような、カフェインを含んだ不安感が漂っており、’GOOD GIRL’はカリフォルニアの郵便番号から失恋を処理しています。この作品は、遠距離恋愛中のバンドが初めて発表した、活気に満ちたパンチの効いた作品であり、乱暴なエネルギー、ネオンライトを使ったポップパンクの頑丈さ、そしてアダルトコンテンポラリーやポップロックの道への逸脱によって支えられています。

“MOVING TO CALIFORNIA”のような曲では、バンドの一般的な姿勢を知ることができますが、”SHRINK”のような曲では、愛する人のために箱に収まるという歌詞を裏切り、落ち着くことなく跳ねるようなアレンジが施されています。”FOURTH OF JULY”では、恋人たちの花火がかすかに遠ざかっていても、曲自体は明るいフックで盛り上がっています。COWBOY BOYにとっては、たとえ距離が離れていても、成長することはプロセスの一部なのだ。彼らの戴冠式にようこそ。