Lightleak – “No Icon”

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シカゴのアーティスト、Dustin Currier(ダスティン・クリエ)は、Lightleakという名義で、新作LP ‘Tender Fits‘ を自身の新しいレコードレーベル Model Love Songsからリリースします。そしてリードトラックの “No Icon” でアルバムのテイストを紹介してくれました。が “No Icon” について語っています。

「”No Icon” は、アコースティック・ギターのパートだけで構成されていて、もともとは4/4拍子で書かれていました。最初は、いくつかのパートと基本的なフレームだけでシンプルな曲を作り、強いボーカル・メロディなどを表現することに挑戦していました。しかし、そのシンプルさに耐えられず、リフを7/4に書き換えてみたところ、とてもワクワクしてきて、曲を作りたいと思うようになりました。シンコペーションの効いたウーリッツァーのパートは、今では私にとって全体の中心となっています。この曲では、シンプルさを追求することに少し失敗したかもしれませんが、それでもメロディーを生かすための素晴らしいスペースを与えてくれていると思います。

この曲の最初の数行(「All of your heroes are assholes now / They’re deadbeats and sellouts anyhow」)は、かなり長い間、メモアプリの浄罪界に置かれていたもので、明らかに、あるアーティストや有名人が何らかの虐待や悪行を公に暴露されたことに触発されたものでした。尊敬していた男性に常に失望させられていることに疲れを感じていた私は、偶像崇拝を完全にやめて、代わりに自分がどのように生きて、どのように創造して、どのように世界と交流したいのか、自分自身の手本を作ることに集中するしかないように感じたのでした」