オーストラリアの5人組、Rolling Blackouts Coastal Fever が4年ぶりとなる新曲「Sunburned in London」をリリースしました。3人のシンガー兼ギタリストの一人である Tom Russo によって書かれたこの6分間に及ぶトラベローグ(紀行文)的な楽曲は、Anna Laverty とメンバーの Joe White が共同プロデュースを担当。さらに Stella Donnelly や Sophie Ozard ら豪華な面々がバックコーラスとして参加し、楽曲にさらなる高揚感を与えています。
「私たちは常に都市についての曲を作ってきた」と Tom Russo は語ります。今作では感覚の過負荷や絶え間ない美しさ、そしてパーティーが終わり街に明かりが灯る直前の忍び寄るような感覚を表現。バンドの真骨頂である緻密なギターの絡み合いを核に、鮮やかなサウンドスケープを描き出しています。現時点でニューアルバムやツアーに関する公式な発表はありませんが、待望の新作への大きな一歩となることは間違いありません。

