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L.A. Sagne – “Rampage”

オランダ・アムステルダムを拠点とするバンド、L.A. SAGNEがニューシングル「Rampage」をリリースしました。本作は「愛するがゆえに街を破壊し、物をなぎ倒したくなる衝動」をテーマに、過激で荒々しく、かつスピーディーなサウンドで構成されています。彼らはこの曲を「致命的なセレナーデ」や「破壊的なラブレター」と表現しており、愛が持つ爽快さと危うさの両面を、いたずら心たっぷりに描き出しています。

サウンド面では、炭酸が弾けるようなエネルギーと叫びが混ざり合い、聴く者の心を揺さぶる躍動感に満ちています。メンバー同士は非常に親密な友人関係にありますが、自らを「母親の誕生日パーティーに予告なしで現れてほしくないタイプ」とユーモアを交えて自称するなど、型破りでエッジの効いたキャラクターも魅力の一つです。一筋縄ではいかない彼らのパンキッシュな姿勢が、この新曲にも色濃く反映されています。