The KVB – Unity

ARTIST : The KVB
TITLE : Unity
LABEL : Invada
RELEASE : 11/26/2021
GENRE : indierock, synthwave, shoegaze
LOCATION : Manchester, UK

TRACKLISTING :
1.Sunrise Over Concrete
2.Unité
3.Unbound
4.Future
5.Blind
6.Ideal Living
7.World On Fire
8.Structural Index
9.Lumens
10.Omni

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アンダーグラウンド・コールドウェーブ・デュオの The KVBが、これまでで最も強力で即効性のあるレコードを携えて戻ってきた。Black Country New Road, My Bloody Valentine, The Horrorsの Andy Savoursがプロデュースとミックスを担当した ‘Unity’ は、バンドの音の旅におけるエキサイティングな展開を表しています。

このアルバムの10曲の中で、The KVBは、彼らのトレードマークである、輝くギター、質感のあるシンセ、ムーディーで陰鬱なメロディーの耳を見事にまとめ上げ、新たなダイナミズムを表現しています。

このアルバムのための最初の作曲セッションは、2019年初頭にスペインで行われました。そこで二人は、「2008年に起きた大地震の影響で、まだ未完成の半建築の高級ヴィラから影響を受けました。太陽の光を浴びた荒涼とした風景やコンクリートには、何か不気味で美しいものがありました」 彼らのサウンドには常にディストピアの要素がありましたが、今はより歓喜に満ちた解放感があります。

Le Corbousierの残忍な “Unité d’habitation” はタイトルトラックに反映され、フランス語から英語に翻訳された “Unité” は ‘Unity’ となり、ダンスフロアでの全体性への叫びとなっています。”Unbound” は、Slowdiveや Rideの古典的なシューゲイザーのスタイルに加えて、後期近代の詩人 Keston Sutherlandや、過去に失われた特別な瞬間を再現するというアイデアから生まれました。エレクトロニック・ドラムの爆音で始まるリード・シングル “World on Fire” は、ニコラス・ウッドとキャット・デイの息の合った力強いボーカルの下で、ギターとシンセが融合した幸福感に満ちたサウンドで瞬時にスタートします。セカンド・シングルの “Unité” は、トランス・ヨーロッパ・エクスプレスのような脈打つシンセサイザーのアルペジオを中心に構成されていますが、それに加えて、控えめで死んだようなヴォーカルとドリーム・ポップのサウンドが加わっています。

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