School of X – Dancing Through the Void

ARTIST : School of X
TITLE : Dancing Through the Void
LABEL : Tambourhinoceros
RELEASE : 9/24/2021
GENRE : indiepop, altpop, ssw
LOCATION : Copenhagen, Denmark

TRACKLISTING :
1.Believe It (Postlude)
2.New Friend
3.Away
4.Heart Turned Cold (feat. Kim Tee)
5.Race for Caress
6.You Will Be Mine
7.Bag of Bones (feat. Liss)
8.Feel of It
9.1989
10.Modest
11.If You’re Ever Gonna be Like Me

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「去年からたくさんのことが起こりました。」 2020年のデビューアルバム ‘Armlock’ のリリース後、School of X は新たな人生に向けて疾走していた。過去10年間のほとんどをツアーと音楽活動にノンストップで費やしてきたが、SXSWは、自分の名前で初めてアメリカに行こうとしていた矢先にキャンセルされ、School of X の名を冠した Rasmus Littauer にとって、この計画は突然、保留になった。

School of X のセルフプロデュースによるインディーポップは、常に明快で内省的なものでしたが、「この突然の変化は、私を感情の奥底に突き落としました」。Littauer は、子供の頃に住んでいた田舎の家に出かけて執筆し、この膨れ上がった感情を捉え、子供時代を振り返ったのです。また、小さな子供が生まれたというニュースもあり、彼の思いはもうすぐ生まれる息子に向けられました。「私は、自分の人生から、彼のために違ったことをしたいと思う多くのことに直面していました。 都会で育ってほしいのか、田舎で育ってほしいのか。政治のこと、性のこと、何を教えたかったのか。セクシュアリティは?」

そうして完成したのが、2021年に Tambourhinoceros からリリースされるSchool of Xのセカンド・アルバムです。「このアルバムは、物事の意味を見つけようとするものです。充実した人生を送るために、人生のさまざまな部分と格闘しています。なぜ私は私のすることをするのか、と問いかけています」。2020年のデビューアルバム ‘Armlock’、19年のEP ‘Destiny’、17年のEP ‘Faded. Dream’ に続き、School of X のニューアルバムは、より多様なスタイルと感情を表現するものになるでしょう。「境界線がない方が創作しやすいんです」と Littauer は言います。

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