Pop. 1280 – Museum On The Horizon

ARTIST : Pop. 1280
TITLE : Museum On The Horizon
LABEL : Profound Lore Records
RELEASE : 9/24/2021
GENRE : postpunk, newwave, darkwave
LOCATION : New York

TRACKLISTING :
1.Museum On The Horizon
2.Noncompliant
3.Not Too Deep
4.Two-Body Problem
5.Brennschluss
6.Mission Creep
7.Human Factor
8.Threads
9.Right Hand Man
10.Force Majeure

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ニューヨークの Pop. 1280は、2008年に Chris Bug(クリス・バグ)と Ivan Drip(イワン・ドリップ)によって結成されました。当時の音楽に反抗し、終末の時代のための独自のサウンドトラックを作るというビジョンを持っていました。当初はノイズロックとして活動していましたが、インダストリアル、EBM、テクノ、ポストパンクなどの多様な影響を自分たちの特徴的なサウンドに統合し、5枚のLPと多数のシングルをリリースしています。2018年に Matthew Hord(マシュー・ホード)がクリスとイヴァンに加わり、この新しいトリオは、バンドがロックのルーツを脱ぎ捨て、シーケンサー、ドラムマシン、サンプラー、シンセサイザーに焦点を当てたコラボレーションの旅に出ました。この刺激的な創造性の発露が、2019年の ‘Way Station’ LPを生み出しました。

さて、2021年のアルバム ‘Museum on the Horizon’ は、Pop.1280を象徴するインダストリアル作品です。このアルバムは、Pop.1280の新しい芸術的領域への挑戦を象徴するインダストリアル作品です。ニューヨーク州ブルックリンでジョナサン・シェンクと共同で録音、ミックス、プロデュースを行った ‘Museum on the Horizon’ は、Pop.1280の力強さの頂点を示す作品です。’Museum on the Horizon’ は、インダストリアル・バンガーのスリルを味わえる、彼らの最高の力を発揮した作品です。プレスリリースによると、Pop.1280はこう言っています。

「”Noncompliant” は、具体的な内容は抜きにして、「助けても助けにならない」「人をサポートするためのシステムは、しばしば人をコントロールするシステムでもある」ということをテーマにしています。私たちの社会における支援は、人々が一定の行動をとることを条件としていますが、支援を必要としている人々は、自分の好きなように生活することができ、生きていくために必要なものを手に入れる権利を持っているのです。私たちは、社会は実力主義であり、困っている人は何か悪いことをしたに違いないという幻想が好きなので、人々を助ける量を制限しています。

‘Museum on the Horizon’ は、前作がよりミニマルでアンビエントなものだったからこそ、このような作品になったのだと思います。前作はスタジオで作られたもので、ライブで演奏するのは難しいものでした。’Museum on the Horizon’ は練習場で書き上げ、パンデミックの前にはその半分ほどをロードテストしました。皮肉なことに、パンデミックの後も、ライブで演奏したい、人とつながりたいという気持ちが、このアルバムのサウンドに影響を与えました。私たちは、ライブで演奏することを想像していたので、希望に満ちたものを求めて、構造化されたドラムマシン駆動の曲に惹かれました。

‘Museum on the Horizon’ は、私たちのエレクトロニック・ミュージックへの興味を継続しつつ、サウンドスケープやトーンからグルーヴやビートへと移行しています。これにはパンデミックの影響もありますが、エキサイティングで希望に満ちたものにしたかったということと、マシンを理解してその性能を最大限に引き出すための時間があったということがあります。」

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