Jonny Kosmo – Pastry

ARTIST : Jonny Kosmo
TITLE : Pastry
LABEL : Feeding Tube Records, Dinosaur City Records
RELEASE : 6/4/2021
GENRE : funk, soul, disco
LOCATION :

TRACKLISTING :
1.Sugar on Top
2.Caterpillar
3.Butterfly Handshake
4.Firefly
5.Fool
6.Panopticon
7.A La Diabla
8.Tru (feat. Gracie)
9.How High (feat. Gracie & The Spencers)
10.All Strange Heros
11.Last Call
12.Figure It Out
13.Don’t Trip (feat. Detangler)
14.Sugar on Top (Reprise)

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ロサンゼルスのアーティスト Jonny Kosmoは、ザニー・ポップ、ファンク・ストレンジ・ソウルという表現がぴったりです。表向きは気分が良くて軽快が、しっかりとした耳で聞くと、メンタルヘルスの分野で働いていた経験から引き出された心理的なテーマのある風景が浮かび上がり、変容する変化や物語の証人となります。音楽的にも歌詞的にも、ただ生きていることに感謝してうなずいているかのようです。Kosmo のセルフタイトルのデビュー作 ‘Jonny Kosmo’(2019年)は、ChiChing Records(台北)とSlimer Records(イタリア)から海外リリースされました。その後、Kosmo は Jerry Paper のサポートとしてツアーを行い、地元では Gary Wilson、Guerilla Toss、Reggie Watts といったアーティストとステージを共にしました。

Feeding Tube Records と Dinosaur City Records (AUS) からリリースされる Kosmo の最新アルバム ‘Pastry’ は、ファンク、R&B、サンプルリングの影響を受けつつ、Mr.Rogers の要素を取り入れ、コミュニティ、精神的な変容、精神の固有の回復力といったテーマに触れた、心理的な叙情詩となっています。これらのテーマは、レコードの構造そのものによって生み出されています。しばしば他の曲のサンプルから作られた曲は、絶えず自分自身に折り重なっています。このパスティーシュは、個人的および共同体的な変化のメタナラティブという意図を語っています。’Pastry’ は、Kosmo のホームスタジオ Slimehouse と Record Studio 22 で、Tomas Dolas(The Oh Sees/Mr. Elevator)とともにレコーディングとミキシングを行い、Alex Cooley がマスタリングを担当しました。アルバムのアートワークは、地元ロサンゼルス北東部の壁画家 Rodolfo Karodna によるもので、コミュニティの本質を表現したものとなっています。