Grace Ivesが帰ってきました!ブルックリンを拠点にDIYポップ・アーティストとして活動していた彼女は、2022年にクールなデビュー作『Janky Star』をリリースした後、数年間の沈黙を守っていました。しかし昨年11月、ロサンゼルスへの移住を経て、プロデューサーのAriel RechtshaidやJohn DeBoldと共に制作した「Avalanche」など3曲の素晴らしい楽曲を携えて復活。今回、それらの楽曲を含む待望のニューアルバム『Girlfriend』のリリースが正式に発表されました。
全編にわたってAriel RechtshaidとJohn DeBoldがプロデュースを手掛け、ミックスには伝説的なDave Fridmannを迎えた本作は、彼女の人生における「必要な探求期間」を反映した作品となっています。本日公開された最新シングル「Stupid Bitches」は、失恋後の自己再建をテーマにした霞がかったシンセ・ポップ。その「最高にクールな乱雑さ」は、同じくAriel Rechtshaidの協力者であるSky Ferreiraをも彷彿とさせ、彼女の新たな音楽的境地を示しています。
アルバム発表に合わせ、北米ツアーの日程とトラックリストも公開されました。内省的なテーマを洗練されたオルタナ・ポップへと昇華させたGrace Ivesの最新章は、かつてのDIYな魅力にさらなる奥行きと輝きを加えています。以下より、新曲「Stupid Bitches」のビデオと、彼女が歩み出した新たな旅のスケジュールをチェックしてください。

