「人生のコルセットを緩める」シカゴのマルチプレイヤー V.V. Lightbody、初のセルフ・プロデュース作『Period Piece』から極上の新曲「Practice Smiling」を解禁

「人生のコルセットを緩める」シカゴのマルチプレイヤー V.V. Lightbody、初のセルフ・プロデュース作『Period Piece』から極上の新曲「Practice Smiling」を解禁

シカゴのインディー・シーンで長年高い信頼を得てきたマルチプレイヤー/シンガーソングライター、V.V. Lightbody(V.V.ライトボディ)がニュー・シングル「Practice Smiling」を解禁しました。パンデミック後に久々にライブハウスへ足を運んだ際の体験から生まれた本作は、他者との再会に対する高揚感と「笑顔は変じゃないか」といった社会的な緊張感、そして経年による身体の変化を素直に描いた楽曲です。「人生のコルセットを緩める」というメッセージを携え、70年代のブラジリアン・サンバや現代のエレクトロ・ポップの要素を繊細に織り交ぜた、極上かつ洗練されたインディー・フォーク/ポップに仕上がっています。

この楽曲がオープニングを飾る待望の3rdアルバム『Period Piece』は、2020年の『Make A Shrine Or Burn It』以来となる作品であり、彼女自身が初めてメイン・プロデューサーとして全編を主導した記念すべき一枚です。恋愛や加齢、占いへの傾倒、自身の欠点や不安といった身近な主題を等身大の観察眼で紐解きながら、彼女の優れたアレンジメント能力とソングライティングの才能が凝縮されています。音響的にも遊び心にあふれ、 Cate Le Bon が青々と生い茂る野原を散策しているかのような、軽やかで色彩豊かな世界観が構築されています。

制作面では、信頼するプロデューサーの Dave Vettraino が共同プロダクションとミックスを担当したほか、Macie Stewart や Cassandra Jenkins、Sam Cantor、Emma Hospelhorn、Jack Henry Lickerman といった強力な友人ミュージシャンたちが多数参加。美しいコーラスワーク、調和するギター、ロマンチックなフルートなどが贅沢に重ね合わされ、V.V. Lightbody のプロデューサーとしての華々しい飛躍と、親密で温かなコミュニティの結実を感じさせる傑作アルバムとなっています。