6年の沈黙を破り、Told Slantが待望の帰還!親愛なるニューアルバム『What’s Up』のリリースを発表し、至高のインディー・サウンドが再び動き出す

6年の沈黙を破り、Told Slantが待望の帰還!親愛なるニューアルバム『What’s Up』のリリースを発表し、至高のインディー・サウンドが再び動き出す

Told Slant(Felix Walworthによるソロプロジェクト)が、前作『Point The Flashlight And Walk』から約6年ぶりとなるニューアルバム『What’s Up』のリリースを発表しました。本作の幕開けを飾るリードシングル「Manhattan」の配信もスタートしており、長年の沈黙を破る待望の新章としてインディー・ミュージックシーンで大きな注目を集めています。

先行シングル「Manhattan」は、資本主義の聖地と化していくニューヨークの街と、それに対して効果的な抵抗を試みることができないアンダーグラウンドの無力さから着想を得ています。Felix Walworth自身や両親の経験から得た「芸術家として都市で生きること」への理想が、冷酷な現実によって打ち砕かれていく敗北感や葛藤が色濃く投影された、エモーショナルでメッセージ性の強い楽曲です。

この世界観を形作るアルバム『What’s Up』は、ニューヨーク州北部に1ヶ月間設置された仮設スタジオにて、8トラックのオープンリールを使って制作されました。Felix Walworthに加え、Hannah Pruzinskyや Florist のバンドメイトである Jonnie Baker が楽器のトラッキングを担当。さらに Ceci Sturman、Hellen Ballentine、Emily Sprague、Mari Rubio、Elijah Wolf ら多くの仲間が参加しており、DIYな環境のなかで息を吹き込んだ、人間味あふれる温かみのあるサウンドに仕上がっています。