インディアナポリスを拠点に活動するインディーロック・バンド、Wishyは、10月2日にリリース予定のセカンドアルバム『Nature’s Pill』からの先行リードシングルとして、「Lovesick」を公開しました。本作は、前作の熱量を支えた共同プロデューサーのBen Lumsdaineと共にロサンゼルスで制作された全12曲のドリーム・ポップの宝石群の一端を担う、バンドのアイデンティティをより強固にした重要な楽曲となっています。
この「Lovesick」は、The Sundaysや全盛期のThe Cureを彷彿とさせる洗練されたきらびやかなポップ・サウンドが特徴です。ボーカルのNina Pitchkitesが自身とメンバーのKevinを「トゥイー・ポップを愛する、とんでもなくロマンチックな人間」と称するように、遊び心にあふれた「主人公」感のある歌詞を思いきり楽しんで書き上げた、バンドの新たな魅力が詰まった仕上がりとなっています。
