TIFFY – “IRB” (feat. Sadie Dupuis)

躍動感あふれるドラムで幕を開ける「IRB」は、キャッチーなフックとうねるようなリズム、幾重にも重なるボーカルが融合した、インディー・ロックの衝動に満ちたシングルです。Tiffany Sammy が率いる TIFFY は、過去20年間のインディー・ポップ/ロックの系譜を感じさせつつも、パンク直系の自信に満ちたアティチュードを披露。敏腕プロデューサーの Justin Pizzoferrato を迎え、さらに Sadie Dupuis(Sad13) らのミュージシャンも参加した本作は、90年代風のフェードアウトに至るまで聴き手を飽きさせないスリリングな展開を構築しています。

これまでにAce of Baseのカバー曲「The Sign」をパンキッシュに再解釈するなど、一筋縄ではいかないオルタナティブ・ロックを展開してきた TIFFY。音楽シーンが盛んなニューイングランドの実力を証明する精緻なサウンドプロダクションが光る新曲「IRB」は、2026年7月10日にリリースを控える待望のニューEP『I Wanted To Know』への期待を大いに高める仕上がりとなっています。