ブルックリンのシューゲイザー・バンドsmush、4人体制で挑む2ndアルバム『i’ll always wish,,』を2027年1月にリリース、子供の目線で不安を描いた先行曲「milkweed butterfly」も公開

ブルックリン を拠点に活動するインディー・ロック/シューゲイザー・バンド smush が、セカンド・アルバム『i’ll always wish,,』を2027年1月22日にリリースすることを発表し、併せてリードシングル「milkweed butterfly」を公開しました。本作は、Norah Jones や Owl City らの楽曲をシューゲイザー風にカバーしたEP『standards』や2024年のデビュー作『if you were here i’d be home now』に続く待望の新作となります。

バンクーバー から ブルックリン への拠点移動を経て制作された今作では、中心メンバーの Emily Borrowman(ベース/ボーカル)と Atley King(ギター)に加え、Rudi Neubrander(ドラム)と Wilson Woods(キーボード)が新たに加入し、4人体制へと拡充されました。先行シングル「milkweed butterfly」は テキサス州オースティン にて witches exist の Jackson Baker とともに録音されたもので、King いわく「抱えている不安や抑うつを理解することも文脈化することもできない子供の視点」から描かれた繊細な楽曲です。

アルバム全体の歌詞世界は Borrowman の移住体験から強く影響を受けており、少女時代(ガールフッド)、深い哀しみ、そして失われた無垢さをテーマとして扱っています。Borrowman が「女性のリスナーに向けて歌い、自分自身の経験について歌うことを意識している」と語るように、個人の内省的な感情と新体制による深化されたバンドサウンドが共鳴する、エモーショナルな作品に仕上がっています。


smush – “milkweed butterfly”

ブルックリンを拠点に活動するインディー・ロック/シューゲイザー・バンド smush が、2027年1月22日リリースのセカンド・アルバム『i’ll always wish,,』より、先行シングル「milkweed butterfly」とそのミュージックビデオを解禁しました。バンクーバー から ブルックリン への移住を経て制作された本作は、従来のメンバーである Emily Borrowman(ベース/ボーカル)と Atley King(ギター)に加え、新たに Rudi Neubrander(ドラム)と Wilson Woods(キーボード)を迎えた4人体制での新たなスタートを告げる楽曲となっています。

テキサス州オースティン にて witches exist の Jackson Baker とともにレコーディングされた「milkweed butterfly」について、King は「自分の抱える不安や抑うつを理解することも、背景を捉えることもできない子供の視点」から書き上げた楽曲であると明かしています。少女時代や喪失感、失われた無垢さをテーマに掲げるアルバムの核を象徴する本シングルは、繊細な心情を投影した叙情的なサウンドと映像によって、聴き手を深く引き込む作品に仕上がっています。