90年代UKインディー・ポップへの敬意を胸に、ミネアポリスのReal Numbersが放つ5年ぶりの新境地——幾重にも重なるギターが彩る待望のニュー・アルバム『Was It Always This Way』ついに完成!

ミネアポリスを拠点に活動するインディー・ポップバンド Real Numbers が、2026年7月24日に Slumberland Records から待望のニュー・アルバム『Was It Always This Way』をリリースします。本作は、80年代後半から90年代前半のUKインディー・ポップに深く影響を受けた、期待感と躍動感に満ちた全10曲を収録。2021年のEP『Brighter Then』の路線を引き継ぎつつも、何層にも重ねられたギター・サウンドに重点を置き、物憂げでメランコリックな楽曲にきらめくような美しさを添えています。

中心的なソングライターである Eli Hansen に加え、2023年に一新されたラインナップ(Andrew Jansen, Sophie Durbin, Fez Felzan, Jeff Cornell)が正式に始動。長年のプロデューサーである Matt Castore とともに Softcult Studios にてレコーディングを行い、2024年夏から2026年夏にかけてじっくりと楽曲を磨き上げました。

完成した本作は、Field MiceやSt Christopherといった90年代の先駆者から、Ducks Ltd、Chime School、The Umbrellasといった現代のポップの同志たちをも彷彿とさせる完璧な仕上がりです。先行シングル「Never Never Again」や「Darling」といったハイライト曲に象徴されるように、過去の偉大なインディー・ポップへの敬意を払いつつも、確かな自信とセンスで自らの音楽を未来へと推し進める傑作となっています。