My Guardian Angel – “Backseat”

My Guardian Angelが、Blossom Rot Recordsよりリリースされたデビュー・アルバム『Hello Love』より、収録曲「Backseat」のミュージックビデオを解禁しました。Camille Perryが監督および撮影を手掛けた本作は、フロントシートに座るFlorenceとBuffy、そしてバックシートに集うメンバーや仲間たちの姿を捉えたノスタルジックな映像作品。Chroma Film Labによるフィルム現象・スキャンが施された質感が、楽曲の持つ親密で温かなインディー・ポップ/オルタナティヴな情緒を美しく引き立てています。

Tom Pleasanceがプロデュースを手掛け、Snowyがマスタリングを担当した本楽曲は、アルバム『Hello Love』の持つ素朴でエモーショナルな魅力が存分に凝縮されています。クリン・ネーション(Kulin Nation)のヴルンジエリ(Wurundjeri)およびブーンヴルング(Boonwurrung)の先住民の土地で執筆・レコーディング・撮影が行われた背景も含め、バンドを取り巻くコミュニティの絆と温もりが画面越しに溢れ出す、デビュー作のハイライトを飾る必見のビデオに仕上がっています。

My Guardian Angel – “Phoenix Garden”

メルボルンを拠点とするアーティスト My Guardian Angel による新曲「Phoenix Garden」は、Wurundjeri の土地に想いを馳せ、歴史と先住民への深い敬意を込めて制作されたセンシティブかつ叙情的なシングルです。美しく繊細なメロディラインと優美なアンサンブルが絶妙に融合し、心に静かに染み渡るような独特の静寂と静かな力強さを併せ持った楽曲に仕上がっています。

同時に公開された映像作品(MV)では、楽曲が持つ幻想的な音像と土地への敬意が美しいビジュアルとなって響き合います。有機的な自然の美しさと内省的な世界観が交錯する映像美を通じて、リスナーを穏やかで深い深い思索の時間へと誘い、プロジェクトが掲げるメッセージ性と美学を鮮烈に提示する一曲です。

My Guardian Angel – “Blue Bird”

My Guardian Angelのデビューアルバムからのシングル「Blue Bird」は、コミュニティの強い絆と深いリスペクトによって制作された作品です。ビデオ撮影はクリン・ネーションのウルンジリ(Wurundjeri)の人々の伝統的な土地で行われ、先住民族がこの土地を守り続けてきた歴史への大いなる敬意(Always was, always will be Aboriginal land)が捧げられています。楽曲はTomplesによるミックス、Snowyによるマスタリングを経て、Blossom Rot Recordsからリリースされています。

ミュージックビデオには、Shelby、Tom、Tomples、Xavier Zackariah、sibuをはじめ、florenceやada、さらには「LETFISHFUCK」といったユニークなクレジットを含む多くの大切な仲間たちが集結しています。撮影に携わったTomples、Shelby、sibuらへの感謝が綴られたこの映像は、DIY精神にあふれる温かい仕上がりです。「angels(ファンや仲間たち)」へ向けた愛と、これからのさらなる展開(“more to come”)へのワクワク感がたっぷり詰まった、記念すべきデビュー作となっています。