Jaime Rossoが9月11日にリリースする期待のニューEP『Keep Stepping!』から、先行曲「Walk」に続く第2弾シングルとして公開された楽曲「Speak」は、パーカッシブなリズムと重厚なベースラインが印象的なトラックです。「Something’s gotta give / Something’s gotta go(何かが変わらなければならない)」と力強く宣言するように、自分自身のために立ち上がることを呼びかけるコール・トゥ・アクション(行動への提起)となっています。内向的な性格で思っていることを口に出さず溜め込みがちな彼自身の経験から生まれた曲であり、抑制を振り払い、自分の声を使って思いを言葉にすることの大切さを訴えかけています。
Rosso自らが監督を務めた「Speak」のミュージックビデオは、前作「Walk」のビデオに登場したキャラクターたちのストーリーを引き継ぐ形で展開される秀逸な映像作品です。楽曲が持つ「声を出して一歩を踏み出す」というテーマと連動しながら、前作からの流れを楽しめる世界観を作り上げており、9月リリースのEPへの期待を一段と高めるクリエイティブな作品に仕上がっています。
