フランス・リヨンで今夏に開催されたLordeの公演でオープニングを務めたことでも話題のフランス出身のエレクトロポップ・アーティスト/プロデューサー Clara Kimeraが、Pack. Recordsよりニュー・シングル「malice」をリリースしました。今年5月にリリースされた2nd EP『the plushies』以来となる本作は、ピッチアップされた特徴的なヴォーカルとトラップの要素を取り入れたビートが重なり合い、彼女の持つ中毒性の高いポップセンスを鮮烈に提示しています。
フルートやドラム、声楽などのクラシック教育を経て11歳でCubaseを用いた制作を開始し、インディー・ロック・バンド Cannery TerrorやAgar Agarでの活動、さらにはNTS Radioでのゲストミックスなど、多彩なキャリアを歩んできた彼女。インターネット・カルチャーやアニメ、ミームなどをハイ・アートへと昇華させる独自の美学を持ち、エレクトロニックからシューゲイザーまでを縦横無尽に横断するClara Kimeraの圧倒的な個性が凝縮された一曲です。
