Tuba Skinny のテナーバンジョー奏者としても知られる、ニューオーリンズ拠点のマルチ奏者 Max Bien Kahn が、10月23日に Well Kept Secret と No Vinyl Records よりリリースするニュー・アルバム『Baby Green』からの第2弾シングル「Neighbors」を公開しました。本作は、彼が長年親しんできたトラッド・ジャズの領域から一転、ロックンロールのルーツへと回帰し、ヘイジーでどこか愛らしいシャンブリング・ギター・ポップを提示する一曲です。ニューオーリンズの日常や愛しい近所の生活リズムを映し出し、人生の日常風景と美しい可能性を瑞々しく捉えています。
あわせて公開されたミュージック・ビデオでは、ニューオーリンズの親しみやすい街並みや近隣のコミュニティ、飾らない人々の表情が映し出され、楽曲が持つ温もりと哀愁をそのまま映像へと落とし込んでいます。Ross Farbe のプロデュースのもと、地元の盟友たちとライブ録音で作り上げたオーガニックなバンド・サウンドが映像と見事に共鳴し、日常のなにげない瞬間を愛おしく祝福するような作品に仕上がっています。
