英国ブライトンを拠点に活動するPhoebe LunnyとSelin Macieiraによるパンク・バンドLambrini Girlsが、新曲「Bang Bang Bang」をリリースし、あわせてミュージック・ビデオを公開しました。本作は、名門レーベルCity Slangより2027年1月15日にリリースされるセカンド・アルバム『No Refunds』からの先行シングルとなっています。「キリストのようでもあり、悪魔のようでもある男」について描かれたと語られる本楽曲は、彼女たち特有の鋭利なギターと圧倒的な熱量が激突する熱狂的なパンク・トラックに仕上がっています。
Harv Frostが監督を手掛けたミュージック・ビデオは、熱気に満ちた地下室で激しいパフォーマンスを繰り広げる二人の姿を捉えた、生々しく荒々しい映像作品です。高い評価を得た2025年のデビュー作『Who Let the Dogs Out?』に続く本作では、「White Man’s World」や「Is This AI?」といった楽曲タイトルからも窺える通り、政治的・社会的なテーマをさらに深掘りしており、3月に解禁された「Cult of Celebrity」とともにアルバム『No Refunds』の鮮烈な全貌を期待させる仕上がりです。
