Jack Name & Aoife Nessa Frances – “Watching the Willows Burn”

“Watching the Willows Burn” は、Jack Name(ジャック・ネーム)と Aoife Nessa Frances(アオイフェ・ネッサ・フランシス)の初めてのコラボレーションの成果であり、秘密の歌と古代の儀式の研究でもあります。ジャックとアオイフェは、共通の知人から、二人のミュージシャンの間には未知の音の親和性があるかもしれないという直感で紹介され、お互いの2020年のアルバム ‘Magic Touch’ (Mexican Summer)と ‘Land of No Junction’(Ba Da Bing/Basin Rock)に強く惹かれました。

互いを称賛する気持ちが固まった2人は、遠隔地での関係を築き、月の儀式や神聖な女性のエネルギーをテーマに探究を始め、仕事のパターンを固めていきました。ジャックはロサンゼルスで、 “Watching the Willows Burn” のボディを構築し、楽器で装飾して、最終的にアオイフェに送りました。アイルランドのクレア州から来たアオイフェは、ヴォーカル・メロディと歌詞を完成させました。最近、’Land of No Junction’ に続くアルバムのトラッキングを終えたばかりで、執筆のピークを迎えていました。

このやりとりの結果、ジャックとアオイフェが最初に抱いた疑念が裏切られることになりました。”Watching the Willows Burn” の音の次元と意図は、ジャックとアオイフェの別々の、しかし宇宙的に調和のとれた才能の錬金術が、メロディックで魔法のような瞬間に現れているように、広い範囲で機能しています。

「私たちの会話の多くは、神秘主義や古代史のような話題に流れました。私たちは、月を崇拝する平和なグループと、狂信的な全体主義の軍閥との争いを想像しました。その流れで、柳が象徴するさまざまなものにたどり着きました。柳が純粋さや栄養を象徴することもあれば、悲しみや死を象徴することもあるのは興味深いですね。では、暗闇で燃える柳を見ることにはどんな意味があるのでしょうか?おそらく、癒しであれ破壊であれ、見る人によって再生されるのでしょう。」- ジャック&アオイフェ

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