Fuzzy Sun – “Morning Light”

マンチェスターのインディー・シーンで活躍してきた Fuzzy Sun は、7月の “Fake It” に続き、”Morning Light” をシングル・リリースしました。11月には新しいEP ‘Since The Dog Died’ がリリースされる予定です。

“Morning Light” は、バンドの中でも最もパンチの効いた、ストレートなギター・チューンですが、80年代風のバック・カタログのようなキラキラした雰囲気も持ち合わせています。ベースラインの跳ね返り、楽々とした楽器のレイヤー、そしてフロントマンの Kyle Ross のアンセムのような歌い方の間で、Fuzzy Sun は早朝のエネルギー以上のものを容易に思い起こさせます。この曲について、ロスは次のように語っています。

「”Fake it” やEP全体と同様に、”Morning Light”vも非常に似たような物語やテーマを持っています。この曲は、この新しい素材群から最初に作った曲なんだ」と語っています。

「この曲は、自分の心の迷宮から抜け出そうとしている間に、自分の一部を失ってしまったことを意味していると思います。私はデビッド・リンチのシーンに閉じ込められたような気分になり、それがこの曲の最初のインスピレーションになりました」

ネオクラシカルなギターサウンドに方向転換したことについて、「インパクトを与えたかった」とコメントしています。「バンドの新しい創造的な方向性を押し進めることができ、自分たちを興奮させ、心地よく感じるサウンドを見つけられたと思います」

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