Föllakzoid – ‘II’ (Sacred Bones)

昨日は、朝から頭が痛くてなんもやる気がおきなかった。前日に原稿仕事をながら、風邪気味のなんで、焼酎を消毒と思い、ストレートで飲んでいたのがまずかったようだ。呑み屋に行ってウーロンハイとかを頼むと、大体頭が痛くなる。業務用サイズの焼酎を使っているのであろう、あれが本当にだめなんだよね。かといって、いい焼酎は高いので、家でも最近は安めのもので我慢していたが、それにも慣れてきたと油断したのがまずかった。ちょうど、頭痛薬も切らしていて自然に治るのを待っていたら半日はかかった。まぁ、クスリに頼りすぎるのも良くない。安い焼酎に慣れ、頭痛も克服する体質になりたい。最近 Sacred Bones が推しているチリのサイケデリック・シーン。そんな中から Föllakzoid は、5人組のバンドです。前にアルバムは全部で4曲とお伝えしましたが、正しくは5曲でした。それでも曲数は少ない方で、ひとつひとつの曲でもヴォーカルの入らない部分の時間の方が圧倒的に長い。そこに、同じフレーズを行き来するスタイルとくれば、クラウトロックや、最近の Wooden Shjips, Moon Duo と比べたくなるのが自然。そして、シンセが加わってコズミックな雰囲気を少し感じさせるけど、ギターがわりとインプロ気味に熱く感情移入しながら演奏する感じなので、反復攻め一辺倒でもないから、サイケデリック・ロックの雰囲気のほうが気持ち強めかな。まぁここまでの簡単な説明から想像してもらっている音楽と、実際に聴いた時にそんなにズレはないと思います。ヴォーカルの人は、地元サンチャゴで昨年行われた Sangre Fresca Music Festival っていうフェスをプロデュースしていたそうです。

5.5/10