トロントのダンス・ロック・デュオDeath From Above 1979、約6年ぶりのニュー・アルバム『Private Lives』を2027年1月に古巣Last Gang/MNRKからリリース、プライバシーの宣言を掲げたタイトル曲も解禁

トロントのダンス・ロック・デュオDeath From Above 1979、約6年ぶりのニュー・アルバム『Private Lives』を2027年1月に古巣Last Gang/MNRKからリリース、プライバシーの宣言を掲げたタイトル曲も解禁

トロント 出身のダンス・ロック・デュオ Death From Above 1979 が、2021年の『Is 4 Lovers』以来、約6年ぶりとなるニュー・アルバム『Private Lives』を2027年1月29日に古巣レーベル Last Gang/MNRK よりリリースすることを発表しました。併せて解禁されたタイトル曲「Private Lives」は、過剰な露出が求められる現代社会における「プライバシーの宣言」をテーマに掲げた、鋭くアブレシブな意欲作となっています。

結成25周年を迎えた彼らが手がける本作は、傑作デビュー作『You’re a Woman, I’m a Machine』の20周年記念ツアーや『The Physical World』の10周年記念公演を経たことで、バンド本来の根幹にあるサウンドへと立ち返り制作されました。メンバーの Sebastien Grainger と Jesse F. Keeler が温めてきた未発表のデモ音源に新たな息吹を吹き込んだ楽曲群が中心となっており、ブラジル/カナダ のインディー・エレクトロ・ユニット CSS とのコラボ曲「Mystery」なども収録されます。

過去の楽曲を演奏するなかで生まれた刺激と初期衝動が結実したアルバム『Private Lives』は、原点回帰でありながらもかつてない活力をたたえた作品に仕上がっています。先行シングル「Private Lives」の持つ強烈なエナジーは、彼らがシーンで築いてきた唯一無二のポジションとアグレッシブな進歩を証明するものとなっています。