review

More Than Enough今日のさっきまでこの作品のリリースに気付いていなかったので、流れで聴いたついでにささっと。まず、この人誰だか知りません。昔にForbidden Tigersというガレージ・バンドに在籍していたようですが、その後はDavid Kenneth Nanceの名前でソロ作品を幾つか出していたようですが、それらもちゃんと聴いたことがありません。で、こちらの作品は基本的にライブ録音になるようでして、その後スタジオで手を加えらているようですが、完全な生録作であります。そして、ソロ作ですがバンド編成で演奏され、メンバーにはSimon Joynerも含まれている模様。グダついたヴォーカルと演奏は、生録だけの要因ではなくこのアーティストの本性。だし、スタジオ作には向いていない。最後まで変な緊張感があって、ズッポリ聴き入ってしましました。