Central Heat Exchange, Living Hour – “Tulips at My Bedside”

Central Heat Exchange は、アメリカとカナダに散らばる、主に中央のタイムゾーンにいるミュージシャンによる共同プロジェクトです。2020年に13の異なるベッドルーム・スタジオで録音された11曲からなるセルフタイトルのデビュー作は、コミュニケーション、交友関係、分離、集団主義といったテーマを探求しています。Stereolab、Broken Social Scene、Yo La Tengo、Elephant 6といった初期のインディー・ロッカーのコラボレーション・サウンドに臆することなくインスパイアされた Central Heat Exchange は、自分たちが最初に音楽を作るきっかけとなった微妙なアンセムを思い起こさせます。

オースティン、シカゴ、ウィニペグに分かれた中心メンバーの Jake & Paul Stolz (Varsity, Pool Holograph, Discus)、Adam Soloway (Living Hour)、Santiago RD (Daphne Tunes) は、それぞれのシーンで活躍する18人以上のコラボレーターを起用し、最終的に雪だるま式にまとまった曲になるような小さなアイデアを交代で送り、作り上げていきました。

そして本日、Adam Soloway が在籍するもう一つのバンド Living Hour とのコラボレートという形で新曲 “Tulips at My Bedside” がリリースされました。Living Hour のリード・ヴォーカル Samantha Sarty がメインを務めた総勢6名による作品です。

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